民間療法−はちみつは口内炎に効くの?
「試して民間療法」・・・広く伝わる民間療法、本当に効き目があるの?
はちみつ、みなさんも何度も口にしたことがあると思います。甘くておいしいですよね。ヨーグルトなどに入れてもとてもおいしい。このはちみつが、口内炎に良いらしいんです。直接口内炎にはちみつをかけると、早く治るらしいので、実際に試してみました。
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クマのはちみつ |
はちみつの効果を予測
色々な効果を予測できます。はちみつは、どろどろしているので、塗るとちょうど口内炎を保護してくれる膜ができる。そして、はちみつには消炎・殺菌作用があるので(はちみつは腐らないでしょ?)、口内炎を治してくれる。さらに、自然のミネラルが豊富なので、ビタミンBなどの成分が口内炎に効いてくれる。こんな、効果を期待してしまいます。塩や酢に比べれば、刺激も少なく、あまり痛くないような気もしますし。
実際のはちみつの効果は・・・。
早速はちみつを試しました。まずは、はちみつそのままを口内炎に塗ってみました。口内炎の大きさは、直径7mm位の中型口内炎でした。口内炎の中心に向けて、たっぷりのはちみつをたら〜り・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・「ウギャ〜!!!!!!!!!!!!!!!〜(*_*)ゝ」
想像を上回る激痛が私に走ります。何でこんなに痛いの?はっきり言います。「塩よりも痛い」です。多分痛いんだろうと構えてから試せばそんなに痛く感じなかったのかもしれませんが、はちみつがこんなにも痛いとは思っていなかった分、痛いです。
でも、よく効きます。痛いのは塗った瞬間で、その後はあまり痛みません。本当に保護膜ができたかのようです。治りも良いです。確実に通常よりも早く治ります。作戦としては、塩・酢水うがいの後、はちみつを塗るという作戦が今のところ一番早口内炎を治す方法かもしれません。