民間療法−塩は口内炎に効くの?
「試して民間療法」・・・広く伝わる民間療法、本当に効き目があるの?
塩は、口内炎に効果があるのか?それを検証していきます。塩ですが、今回は塩水によるうがいと塩を口内炎になすりつけるという2つを実行していきます。う〜ん、この実験はやりたくない・・・。だって、痛そうなんだもん・・・。でも、私には民間療法を皆さんにお伝えする義務がある!(ないない)
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岩塩 |
塩の効果を予測
まず塩うがいですが、これはかなりの効果を期待できそうです。水のうがいで効果を実感できましたので、殺菌効果のある塩水でしたら、さらに口腔内の洗浄・殺菌などができるでしょう。でも、油断は禁物!塩に本当に殺菌効果があるかもわかりませんしね。だって、海水でも微生物は生きていますから・・・。
次に口内炎に塩をなすりつける方法です。本当に痛そうなんですよね・・・。しかも、刺激が強いということは逆効果になる危険性もあるわけで・・・。というわけでこの実験は中止!にはせずに頑張って実験します・・・。頑張れ民間療法!
実際の塩の効果は・・・。
塩うがい開始です。グブグブは前のうがい実験でやっていますので、慣れたものです。刺激は・・・、やっぱり痛い!水のうがいよりも3倍くらい痛いです。あ、そうそう濃度ですが、1%くらいでやっています。なるべく刺激を受けないようにぬるま湯で挑戦しました。でも痛い・・・。傷口にしみる感じが何とも言えない感じです。
朝、昼、夜、寝る前の4回に分けて実行しました。つまり、水うがいと全く同じにやりました。濃度を濃くしなかったので、すごくしょっぱい感じではないです。洗面台にうがい用の塩を用意しておくと、忘れずにできますよ。
効果は、良い感じです。水うがいよりももっと早く治ります。何もしないよりも、確実に口内炎が治るのが早いです。日に日に炎症が治まっていくのを実感できます。当然予防にも絶対的な効果がありそうです。水でうがいをするのもいいですが、塩水に変えるだけで効果が上がるなら、そのほうが良いかもしれないですね。
塩のなすりつけ!!−激痛体験!
塩のなすりつけは、口内炎に少し多めの塩をすりすりこすり付けます。「傷口に塩を塗る」だなんて、「弱り目にたたり目」ですな。これは、激痛です。実際にやりました。唇の内側の口内炎(5mm)に塩をぬりぬり・・・。「ウギャー!!!!」声にならない悲鳴のようなものをあげてしまいました。想像を超える激痛が私を襲います。それでも、頑張らねば検証にならないので、涙目になりながらも、口内炎に塩をこすり付けます。・・・・・、これはお勧めはいたしません・・・。だって、痛いんだもん・・・。でも、治ります!!10日はかかるところを、1,2日で完治!!理由は・・・、わかりませんがとにかく治りました。
結論・・・「激痛があるが、早く治る」ちなみに塩は、天然ものが良いですよ(笑)ミネラル豊富な奴ね。