口内炎の症状−口内炎かかるとどうなる?
ネットで治そう口内炎は、口内炎に苦しんでいる方に、口内炎のできる原因・治療法・予防法などを紹介し、口内炎の苦しみをできるだけなくしていくことをコンセプトに作られたサイトです。
ここからは、口内炎の症状を紹介します。「口内炎とは」と内容が重複するところもあるかもしれませんが、そこはお許しください。主に、「
アフタ性口内炎」の症状について説明します。
簡単に言うと、「潰瘍ができて痛む」ということになります。
円形の潰瘍で、中は白く、外側は赤くなっています。食べ物や飲み物など、特に刺激物がこの潰瘍に触ると、涙が出るほどしみてとても痛いです。
体調やストレス、食生活などが原因でできることが多いため、1個だけではなく、複数同時にできることがよくあります。
複数の口内炎が合体して、巨大な口内炎に変身をすることもあります。この場合は、痛みも尋常ではありません。
できる場所は、口の中でしたらどこにでもできますが、歯茎のそばや、舌の先、唇の内側、ほっぺの内側などがよくできる場所ですね。ちなみに、私は、全ての場所に満遍なくできます。
口内炎ができると、どうなるの?
痛みで集中力が切れます。そして、食べ物を食べたくなくなります。食べないから栄養が取れなくなり、元気がなくなります。さらに、治りが遅くなります。・・・負のスパイラルですね。
他には、リンパ腺が腫れる人もいます。まれに高熱が出る人もいますので、注意が必要です。乳幼児は、口内炎ができても、しゃべれませんので注意が必要です。大体できると、食事を嫌がったり、水分を取りたがらなくなりますから、そのあたりのサインを見落とさないようにしましょう。