民間療法−イソジンは口内炎に効くの?
「試して民間療法」・・・広く伝わる民間療法、本当に効き目があるの?
イソジンで口内炎を治療できるか?予防できるか?という実験をしたいと思います。
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イソジン |
主に2つの方法がありました。1つ目は、「イソジンを直接原液で患部に塗る」です。もう1つは、「イソジンを水で薄めてグブグブうがいをする」です。
イソジンの効果を予測
イソジンはもともとうがい薬ですので、「水で薄めてグブグブうがい法」は、予防に効果がありそうですよね。水でのうがいにも効果がかなりありましたので、当然イソジンうがい法は確実に効果があると思います。もう1つの「イソジン直接塗る法」もたぶん口内炎治療に効く気がします。ただし・・・、刺激がどのくらいなのか?痛みが心配なのと、液が強すぎて逆に炎症がひどくなったりしないかという心配はあります。
実際のイソジンの効果は・・・。
まずは、「水で薄めてグブグブうがい法」を試しました。こっちは痛くなさそうなので。水で薄めてグブグブ・・・・。ずっとグブグブしていると、ぺってしたときにイソジンの色じゃなくて、白くなってました。うがい後はなんだかすっきりした感じ。口内炎の治りが劇的に早まるようなところはありませんでしたが、毎日続けると予防には良いと思います。夜寝る前などがお勧めですね。
次に「イソジン直接塗る法」に挑戦しました。塗るときの痛みと、塗った後にうがいができないので、飲んじゃって大丈夫か?という心配はありますが実験しました。直径5mmくらいの中型口内炎に直接綿棒でツンツンしてみると・・・、やっぱり痛い・・・。なんだか民間療法色々試していますが、そのどれも痛いのです。口内炎にならないのが一番ですね。さて、効果のほうですが殺菌効果が効いたのか、通常よりも早く治ります。はちみつとどちらがいいか?と聞かれればはちみつのほうが良いかな?だって、おいしいんですもの・・・。
結論「毎日やると、口内炎予防にいいね」